2007年10月27日

裏路地

人を、殺した後だった。
別に、それがどうって訳じゃないけど。
見られてたのは、ちょっとまずかったかなとは思った。

でも、相手の男の人から向けられた言葉。
繰り返される、言葉。

―――悪ぅございましたね。お子様で。

なんだか最初から最後までずっと餓鬼って言われてた。
あんなに腹が立ったのも。
こんなに餓鬼って言われたのも。
久し振りだった、けど。

それがね、嬉しいかどうかっていうのは別の話なんだよ。
しかも、相手があんなに…僕とは違う容姿なら余計にね。

…次逢ったら、一回くらい殴りかかっても許されるかなぁ。


......ラインヴァルトさま

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posted by ゆい at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | おこさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

ティモ背後様から。

p02.jpg

またいただいちゃいましたー。(わぁい。)
いぇ、さすがにこんな野宿の仕方はしてませんってば…!(笑)

ティモたまがかわいいです。
紗雫が面白いです。(ぇ。)

お忙しい中、素敵なまんがありがとうございましたーv(ぇへり。)
posted by ゆい at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

広場に続く街道

さわさわ、さやさや。
久し振りの夜のお散歩、って思ってたら。
いつの間にか朝方に近い時間帯で。

でも、冬は好きだから。
冷たい空気が気持ちよくて。思わず詩を謳ってた。

だから、それが誰かに聞かれるなんて思ってもみなくて。
突然掛けられた声に驚いちゃったんだけど。

詩を聞きたい、って言ってくれたのに。
わたしができたのは「ごめんなさい」って謝ることだけだった。

恥ずかしいから。
でも、それが申し訳なくて。

いつも、そう。
どうして、こうなんだろう、って。
…思ってるのに。でも、うまくいかないの。

もう、ちょっとだけ。
わたしに、勇気があったらいいのにな。


......劉旋さま

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posted by ゆい at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道の途中

仕事からの帰り道。
人気も灯りもない道で会った女の人。

まぁ、少しだけ話しただけなんだけどさ。
無理してるなぁ、ってすぐ分かっちゃうような人で。
なんか色々お節介焼いちゃったような…。
ど、どうせ見た目だけは子供だよ。…うぅ。

でもさ、たまにいるんだよねぇ、自分をすごい追い込む人って。
もうちょーっと肩の力を抜けば楽しいのになって思う。

でもあの人、優しいよ。
僕の傷、手当てしようとしてくれた。
他人に触るの慣れてないんだろうなぁ、って。そんな手付きだったけど。
でも、嬉しかったよ。

君が、空を見上げられる余裕。
自分が好きな時間。
自分の、出来ること。

…早く、見つかるといいね。


......凍季さま

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posted by ゆい at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | おこさま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

血の香り漂う路地裏

ふらり、からころ。
足が赴くままにお散歩中のわたしが、迷い込んだ路地裏。

そこで出会ったのは。
きれいな髪と。
何かを押し隠したような金茶を持つおんなのひと。

首に当てられた刃は、横には引かれなかった。
それだけで、わたしがあなたに感謝する理由は充分なんですよ。

阿呆だとか、危機感がないとか。
結構な言われようでしたけど。
不思議と、会話が弾んで。

最後の最後に見せてくれた微笑が本当にきれいで。
いつか、あなたの寂しさが消えますように。
って、そう、思わず願いました。

それを聞いたら、またあなたは苦笑を浮べるのかもしれませんけどね。


......伶様

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posted by ゆい at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | なみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする