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<title>＋ ほんわり、ほやり ＋</title>
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<description>当ブログは、PBCサイト「堕落街」を基盤とするキャラサイトです。以下の方は閲覧はご遠慮くださいませ。（へこり。）・PBC、キャラサイト、といったものをご存じない方、興味ない方、嫌悪を抱かれる方・荒らし目的の方・無断転載などをする方</description>
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<item rdf:about="http://bluesky-wing.seesaa.net/article/81004609.html">
<title>川岸</title>
<link>http://bluesky-wing.seesaa.net/article/81004609.html</link>
<description>…どうして、こうなるかなぁ。引っ掛けて、傷が開いて。傷洗おうとして、足滑らせて川の中落ちて。なんだか、覚えのないことに対する文句とか。それこそ、…命の危機とか。そういうことを考えさせてくれた女の人。いや、あっためてくれようとしたのもさ。心配してくれたのも、嬉しいんだけど。だけどね。―――す、透け…。いや、その。も、もうちょっと早く自覚を持って欲しかったよ？！うぅぅ、いいところが一個もなかった…。鼻血出すし、怒られるし。ていうか、僕のせいですか。......ソフィエルトさま</description>
<dc:subject>おこさま</dc:subject>
<dc:creator>ゆい</dc:creator>
<dc:date>2008-01-28T05:15:00+09:00</dc:date>
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…どうして、こうなるかなぁ。<br /><br />引っ掛けて、傷が開いて。<br />傷洗おうとして、足滑らせて川の中落ちて。<br /><br />なんだか、覚えのないことに対する文句とか。<br />それこそ、…命の危機とか。<br /><br />そういうことを考えさせてくれた女の人。<br /><br />いや、あっためてくれようとしたのもさ。<br />心配してくれたのも、嬉しいんだけど。<br /><br />だけどね。<br /><br />―――す、透け…。いや、その。<br /><br />も、もうちょっと早く自覚を持って欲しかったよ？！<br /><br />うぅぅ、いいところが一個もなかった…。<br />鼻血出すし、怒られるし。<br />ていうか、僕のせいですか。<br /><br /><br />......ソフィエルトさま
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<item rdf:about="http://bluesky-wing.seesaa.net/article/80643926.html">
<title>廃工場</title>
<link>http://bluesky-wing.seesaa.net/article/80643926.html</link>
<description>聞こえてきた銃声。聞こえてきたオンナノコの声。依頼内容は、組織の取り引き現場を押えること。…まぁ、いつも通りだったんだけど。ほら、だって。…目覚め悪いじゃないか。だから助けに入ったのはいいんだけどさ。ドラム缶、転がってきたり。首根っこ、引っつかまれたり。…ぱんだに、爪で手、刺されたり。相性ばっちりの相棒に出会えた！なんて思ったのもつかの間。いや、すごい頑張ったよ？僕ら。楽しかったのも事実だし。―――でも、どうして。どうして、最後にオチが付くんだろう…。......美海さま</description>
<dc:subject>おこさま</dc:subject>
<dc:creator>ゆい</dc:creator>
<dc:date>2008-01-26T03:23:08+09:00</dc:date>
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聞こえてきた銃声。<br />聞こえてきたオンナノコの声。<br /><br />依頼内容は、組織の取り引き現場を押えること。<br />…まぁ、いつも通りだったんだけど。<br /><br />ほら、だって。…目覚め悪いじゃないか。<br /><br />だから助けに入ったのはいいんだけどさ。<br /><br />ドラム缶、転がってきたり。<br />首根っこ、引っつかまれたり。<br />…ぱんだに、爪で手、刺されたり。<br /><br />相性ばっちりの相棒に出会えた！<br />なんて思ったのもつかの間。<br /><br />いや、すごい頑張ったよ？僕ら。<br />楽しかったのも事実だし。<br /><br />―――でも、どうして。<br />どうして、最後にオチが付くんだろう…。<br /><br /><br />......美海さま
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<item rdf:about="http://bluesky-wing.seesaa.net/article/78549858.html">
<title>お子様プロフ絵。</title>
<link>http://bluesky-wing.seesaa.net/article/78549858.html</link>
<description>ようやく出来上がりました…。結と違うのは加工です。（笑）こうしちゃうとなんだか、結の分も加工しなきゃいけない気がしてきます…。（うぅ。）毎回どうにも同じような構図になってしまうのがお子様の悩み。まともな加工って堕落絵では初めてだなーとか思いつつです。…ぅー。CG、なのかなぁ、これ。（はて。）</description>
<dc:subject>おこさま</dc:subject>
<dc:creator>ゆい</dc:creator>
<dc:date>2008-01-15T04:18:47+09:00</dc:date>
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<a href="http://bluesky-wing.up.seesaa.net/image/okosama02.jpg" target="_blank"><img src="http://bluesky-wing.up.seesaa.net/image/okosama02-thumbnail2.jpg" alt="ryou02.jpg" width="76" height="107" border="0" /></a><br />ようやく出来上がりました…。<br />結と違うのは加工です。（笑）<br /><br />こうしちゃうとなんだか、結の分も加工しなきゃいけない気がしてきます…。（うぅ。）<br />毎回どうにも同じような構図になってしまうのがお子様の悩み。<br /><br />まともな加工って堕落絵では初めてだなーとか思いつつです。<br />…ぅー。CG、なのかなぁ、これ。（はて。）
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<item rdf:about="http://bluesky-wing.seesaa.net/article/78509824.html">
<title>消えた惨劇の跡</title>
<link>http://bluesky-wing.seesaa.net/article/78509824.html</link>
<description>忘れられない。…忘れられるわけない。あんなに、鮮やかな紅を。わたしにできる事なんて限られてる。今更―――何もできないのかもしれない。……でも。できる事が、あるなら。そう思って、あの薔薇の園があった場所に行ってみたら。―――彼女が。魅せられる、いのち。暗い、闇の底で一番鮮やかに見えるもの。何が罪なのか。どこからが、罪なのか。それを、わたしが図る事は出来ないけれど。飲み込まれたくない。その、想いだけは…手放さずにいたいの。......ソフィエルトさま</description>
<dc:subject>ゆい</dc:subject>
<dc:creator>ゆい</dc:creator>
<dc:date>2008-01-14T23:08:52+09:00</dc:date>
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忘れられない。<br /><br />…忘れられるわけない。<br />あんなに、鮮やかな紅を。<br /><br />わたしにできる事なんて限られてる。<br />今更―――何もできないのかもしれない。<br /><br />……でも。できる事が、あるなら。<br /><br />そう思って、あの薔薇の園があった場所に行ってみたら。<br /><br />―――彼女が。<br /><br />魅せられる、いのち。<br />暗い、闇の底で一番鮮やかに見えるもの。<br /><br />何が罪なのか。<br />どこからが、罪なのか。<br /><br />それを、わたしが図る事は出来ないけれど。<br /><br />飲み込まれたくない。<br />その、想いだけは…手放さずにいたいの。<br /><br /><br />......ソフィエルトさま
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<item rdf:about="http://bluesky-wing.seesaa.net/article/77895649.html">
<title>郊外の海</title>
<link>http://bluesky-wing.seesaa.net/article/77895649.html</link>
<description>冬の風。潮の香り。吸い込まれそうな深い海。その砂浜で出会った女の人。薪を集めにきた、って言ってたけど。手伝おうと思って屈みこんだわたしの目に飛び込んできたのは。カニの鋏とか。貝殻とか。恥ずかしそうにそれを隠した姿が。言葉づかいとか、雰囲気と違って。すごく、かわいかったんです。少しのお話だったけど。お名前、聞けてよかったな。風邪、引かないように。気をつけてくださいね。......シェンハウさま</description>
<dc:subject>なみ</dc:subject>
<dc:creator>ゆい</dc:creator>
<dc:date>2008-01-12T01:26:51+09:00</dc:date>
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冬の風。<br />潮の香り。<br /><br />吸い込まれそうな深い海。<br /><br />その砂浜で出会った女の人。<br />薪を集めにきた、って言ってたけど。<br />手伝おうと思って屈みこんだわたしの目に飛び込んできたのは。<br /><br />カニの鋏とか。貝殻とか。<br /><br />恥ずかしそうにそれを隠した姿が。<br />言葉づかいとか、雰囲気と違って。<br /><br />すごく、かわいかったんです。<br /><br />少しのお話だったけど。<br />お名前、聞けてよかったな。<br /><br />風邪、引かないように。気をつけてくださいね。<br /><br /><br />......シェンハウさま
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<item rdf:about="http://bluesky-wing.seesaa.net/article/77682139.html">
<title>飲食街</title>
<link>http://bluesky-wing.seesaa.net/article/77682139.html</link>
<description>…いや、だからね？危ないとは思ってたんだって。あの露店の焼き物。なんてか、ぅん。生焼けで、生臭い、とか。危険なのは分かってたんだって。ほんとに。でもさ、残したらもったいないじゃないか。で。無理やり食べて。―――結局、痛い目見ちゃったんだよなぁ。おなか痛くて、立ってられなくて。あぁもう倒れるなー。って思ったときにかけてくれた言葉。誰だろう、とか。ほとんど思い出すことは出来なかったけど。とりあえず、えぇと。…ごめん？......宵凪さま</description>
<dc:subject>おこさま</dc:subject>
<dc:creator>ゆい</dc:creator>
<dc:date>2008-01-11T02:14:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
…いや、だからね？<br />危ないとは思ってたんだって。<br /><br />あの露店の焼き物。<br />なんてか、ぅん。<br /><br />生焼けで、生臭い、とか。<br /><br />危険なのは分かってたんだって。ほんとに。<br />でもさ、残したらもったいないじゃないか。<br /><br />で。無理やり食べて。<br /><br />―――結局、痛い目見ちゃったんだよなぁ。<br /><br />おなか痛くて、立ってられなくて。<br />あぁもう倒れるなー。<br />って思ったときにかけてくれた言葉。<br /><br />誰だろう、とか。ほとんど思い出すことは出来なかったけど。<br />とりあえず、えぇと。<br /><br />…ごめん？<br /><br /><br />......宵凪さま
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<item rdf:about="http://bluesky-wing.seesaa.net/article/77680005.html">
<title>真紅の園</title>
<link>http://bluesky-wing.seesaa.net/article/77680005.html</link>
<description>見つけたのは季節はずれの薔薇。花の迷路、って。珍しいなと思って。月明かりが照らしているそこに、入ったのはいいけど。―――広がっていたのは、鮮血の世界。むせ返る匂いと、鮮やか過ぎる紅と、…出逢った、女の人。どうして。どうして、こんなことが起こるの。―――どうして、人のいのちを奪おうとするの。彼女には、聞けなかった。わたしは、そこまで踏み込んでいいわけじゃない。それに。…言ったもん。わたしは、貴女を怖がらないって。助けようとしてくれた。心配してくれた。暖かい手が、嬉しかった。……...</description>
<dc:subject>ゆい</dc:subject>
<dc:creator>ゆい</dc:creator>
<dc:date>2008-01-11T01:57:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
見つけたのは季節はずれの薔薇。<br />花の迷路、って。珍しいなと思って。<br />月明かりが照らしているそこに、入ったのはいいけど。<br /><br />―――広がっていたのは、鮮血の世界。<br /><br />むせ返る匂いと、<br />鮮やか過ぎる紅と、<br />…出逢った、女の人。<br /><br />どうして。<br /><br />どうして、こんなことが起こるの。<br /><br />―――どうして、人のいのちを奪おうとするの。<br /><br />彼女には、聞けなかった。<br />わたしは、そこまで踏み込んでいいわけじゃない。<br /><br />それに。<br /><br />…言ったもん。<br />わたしは、貴女を怖がらないって。<br /><br />助けようとしてくれた。<br />心配してくれた。<br /><br />暖かい手が、嬉しかった。<br />……だから。いいの。<br /><br /><br />......ソフィエルトさま
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://bluesky-wing.seesaa.net/article/77495957.html">
<title>美形ひとり入ります。（笑）</title>
<link>http://bluesky-wing.seesaa.net/article/77495957.html</link>
<description>凪たま背後様からいただきました…！いつもありがとうございます。（ほわゎ。）すごいサプライズでぱそこんのモニターさんが犠牲になりました。（笑）こんなにかわいくて、格好いいお子様ロルを回せている覚えがありません。（真顔で。）食当たっててすいません。（笑）またぜひ遊んでやってくださいませーｖ</description>
<dc:subject>いただきもの</dc:subject>
<dc:creator>ゆい</dc:creator>
<dc:date>2008-01-10T01:48:55+09:00</dc:date>
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<a href="http://bluesky-wing.up.seesaa.net/image/okosama.jpg" target="_blank"><img src="http://bluesky-wing.up.seesaa.net/image/okosama-thumbnail2.jpg" alt="okosama.jpg" width="103" height="150" border="0" /></a><br /><br />凪たま背後様からいただきました…！<br />いつもありがとうございます。（ほわゎ。）<br />すごいサプライズでぱそこんのモニターさんが犠牲になりました。（笑）<br /><br />こんなにかわいくて、格好いいお子様ロルを回せている覚えがありません。（真顔で。）<br />食当たっててすいません。（笑）<br />またぜひ遊んでやってくださいませーｖ
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<item rdf:about="http://bluesky-wing.seesaa.net/article/77494652.html">
<title>色街</title>
<link>http://bluesky-wing.seesaa.net/article/77494652.html</link>
<description>似合わない、って。自分で一番分かってるんだけど。仕事は選ばないって決めてるのは僕自身で。それにさ、仕事内容も、結構簡単なものだったんだよね。…娼館の、番頭さんの護衛。でも、失敗したと思ったんだ。だって、みんなの視線痛かったんだもん。そんな中で、声をかけてきたのは前に会ったことのある女の子。何で、こんな所にいるのか、って尋ねたんだ。そしたら。―――まぁ、うん。えぇと。…僕が、何か言えるわけでもないんだけどさ。頑張って、っていうのも変な気がするし。だからって、どうにかできるってわ...</description>
<dc:subject>おこさま</dc:subject>
<dc:creator>ゆい</dc:creator>
<dc:date>2008-01-10T01:37:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
似合わない、って。自分で一番分かってるんだけど。<br />仕事は選ばないって決めてるのは僕自身で。<br />それにさ、仕事内容も、結構簡単なものだったんだよね。<br /><br />…娼館の、番頭さんの護衛。<br /><br />でも、失敗したと思ったんだ。<br />だって、みんなの視線痛かったんだもん。<br /><br />そんな中で、声をかけてきたのは前に会ったことのある女の子。<br />何で、こんな所にいるのか、って尋ねたんだ。<br /><br />そしたら。<br /><br />―――まぁ、うん。えぇと。<br />…僕が、何か言えるわけでもないんだけどさ。<br /><br />頑張って、っていうのも変な気がするし。<br />だからって、どうにかできるってわけでもないし。<br /><br />…ぅん。えぇと。言葉が出てこない、けど。<br />無理は、しないようにね。<br /><br /><br />......ステラさま
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://bluesky-wing.seesaa.net/article/77300293.html">
<title>時計台</title>
<link>http://bluesky-wing.seesaa.net/article/77300293.html</link>
<description>夕闇、朝靄。ふたつの色が混じる空。届きそうで。届かない。…ちゃんと、知っているけど。冬の空気が嬉しくて。―――もっと、空に近付きたくて。登った、時計台の上。その上で、待っていた出逢いは。変わってるのは、わたしだけじゃない。そう、思わせてくれる男の人。ふたりで、移り変わる空の色を眺めてた。ほんの、少しの時間だったけど。それでも、あの空の色を。…わたしは、忘れない。......レイクさま</description>
<dc:subject>ゆい</dc:subject>
<dc:creator>ゆい</dc:creator>
<dc:date>2008-01-09T01:49:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
夕闇、朝靄。<br />ふたつの色が混じる空。<br /><br />届きそうで。<br />届かない。<br />…ちゃんと、知っているけど。<br /><br />冬の空気が嬉しくて。<br />―――もっと、空に近付きたくて。<br />登った、時計台の上。<br /><br />その上で、待っていた出逢いは。<br /><br />変わってるのは、わたしだけじゃない。<br />そう、思わせてくれる男の人。<br /><br />ふたりで、移り変わる空の色を眺めてた。<br />ほんの、少しの時間だったけど。<br /><br />それでも、あの空の色を。…わたしは、忘れない。<br /><br /><br />......レイクさま
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bluesky-wing.seesaa.net/article/77116143.html">
<title>森の奥深く</title>
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<description>最初は、いつもどおりだと思った。いつもどおり、詩の練習をしながらのお散歩。静かな、森。きれいな、森。心地良いから、よく来ている場所だったんだけど。まさか、逢えるだなんて思ってなかった。最初に思ったのは、びっくりした、って事。だって、いつもとは全然違ったから。でも。…知らない名前。わたしじゃない誰かに向けられた謝罪。どうして、そんな人を責めることができるの？繰り返される、謝る言葉が痛くて。悲しくて。手を伸ばしたのは、間違いだったのかな。…わたしは、貴方が謝った人じゃないから。―...</description>
<dc:subject>ゆい</dc:subject>
<dc:creator>ゆい</dc:creator>
<dc:date>2008-01-08T03:46:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最初は、いつもどおりだと思った。<br />いつもどおり、詩の練習をしながらのお散歩。<br /><br />静かな、森。<br />きれいな、森。<br /><br />心地良いから、よく来ている場所だったんだけど。<br />まさか、逢えるだなんて思ってなかった。<br /><br />最初に思ったのは、びっくりした、って事。<br />だって、いつもとは全然違ったから。<br /><br />でも。<br /><br />…知らない名前。<br />わたしじゃない誰かに向けられた謝罪。<br /><br />どうして、そんな人を責めることができるの？<br /><br />繰り返される、謝る言葉が痛くて。悲しくて。<br /><br />手を伸ばしたのは、間違いだったのかな。<br />…わたしは、貴方が謝った人じゃないから。<br /><br />―――でも、お願い。…もう泣かないで。<br /><br /><br />......唯遙さま
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</item>
<item rdf:about="http://bluesky-wing.seesaa.net/article/74638032.html">
<title>路地裏</title>
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<description>赤い。紅い。全身が痛くて、体が思い通りに動かない。どじ踏んだのは、自分のせいだけど。でもさ。生きたいのは…本当なんだ。助けてくれたのは僕よりもずいぶん男らしい口調のオンナノコ。貰ったのは飴玉 と いのち…神様なんて信じてない。だって、そんな奴いないから。そういった、オンナノコ。優しい、って言ったら。なんだか不機嫌と言うか、理解できないみたいな顔してたけど。本当に、そう思っただけなんだけどな。でも君の言ってくれたように。僕はせいぜいあがいて生きるよ。…野垂れ死にしないようにね。...</description>
<dc:subject>おこさま</dc:subject>
<dc:creator>ゆい</dc:creator>
<dc:date>2007-12-25T19:51:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
赤い。紅い。<br />全身が痛くて、体が思い通りに動かない。<br /><br />どじ踏んだのは、自分のせいだけど。<br />でもさ。<br />生きたいのは…本当なんだ。<br /><br />助けてくれたのは僕よりもずいぶん男らしい口調のオンナノコ。<br /><br />貰ったのは<br /><br />飴玉　と　いのち<br /><br />…神様なんて信じてない。<br />だって、そんな奴いないから。<br /><br />そういった、オンナノコ。<br /><br />優しい、って言ったら。<br />なんだか不機嫌と言うか、理解できないみたいな顔してたけど。<br />本当に、そう思っただけなんだけどな。<br /><br />でも君の言ってくれたように。<br />僕はせいぜいあがいて生きるよ。<br />…野垂れ死にしないようにね。<br /><br />ありがとう。<br /><br /><br />......AER様
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bluesky-wing.seesaa.net/article/74156369.html">
<title>郊外の丘</title>
<link>http://bluesky-wing.seesaa.net/article/74156369.html</link>
<description>冷たい空気。冬の風。詩の練習がてらのお散歩は澄んだ空気が気持ちよくて。その、途中。逢ったのは、再会したのは懐かしい人。きれいな銀髪と、着物。その人を彩る雪は今日はなかったけど。でも、やっぱりその人はあの時と同じ笑顔を浮べてた。寂しいのは、皆一緒。忘れられないのも、皆一緒。時間が解決してくれる、なんて。解決できないことも確かにあるのに。忘れられないなんて、当たり前なのに。だから。温もりを、分け合えたらいいって、そう思った。わがままだけど、うなずいてくれたその人に。わたしは、ちょ...</description>
<dc:subject>ゆい</dc:subject>
<dc:creator>ゆい</dc:creator>
<dc:date>2007-12-23T00:56:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
冷たい空気。冬の風。<br />詩の練習がてらのお散歩は澄んだ空気が気持ちよくて。<br /><br />その、途中。<br />逢ったのは、再会したのは懐かしい人。<br /><br />きれいな銀髪と、着物。<br />その人を彩る雪は今日はなかったけど。<br />でも、やっぱりその人はあの時と同じ笑顔を浮べてた。<br /><br />寂しいのは、皆一緒。<br />忘れられないのも、皆一緒。<br /><br />時間が解決してくれる、なんて。<br />解決できないことも確かにあるのに。<br />忘れられないなんて、当たり前なのに。<br /><br />だから。<br /><br />温もりを、分け合えたらいいって、そう思った。<br />わがままだけど、うなずいてくれたその人に。<br />わたしは、ちょっとでも優しさと暖かさを上げられるのかな。<br /><br /><br />......ソフィエルト様
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bluesky-wing.seesaa.net/article/73643570.html">
<title>焼き菓子店</title>
<link>http://bluesky-wing.seesaa.net/article/73643570.html</link>
<description>甘い香り、あたたかい空気。わたしが、ここに来てどれくらいたったんだろう。優しい、あの人。見付からない、姉。どちらにも、傾ききれない心は少しだけ、きしんだ音を立てる。優しさに答えられない自分がいやで。ひとりで探し出せない自分が情けなくて。ぎこちない笑顔しか浮べられないのに。あの人はそれでも、笑顔を向けてくれる。聖夜が近付いてくる。飾り付けのお手伝いはなんとかうまく出来たけど。…わたしたちにとって敵の神様は。わたしの願いを、聞いてくれるでしょうか。......ティモさま</description>
<dc:subject>さな</dc:subject>
<dc:creator>ゆい</dc:creator>
<dc:date>2007-12-19T20:56:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
甘い香り、あたたかい空気。<br />わたしが、ここに来てどれくらいたったんだろう。<br /><br />優しい、あの人。<br />見付からない、姉。<br /><br />どちらにも、傾ききれない心は少しだけ、きしんだ音を立てる。<br /><br />優しさに答えられない自分がいやで。<br />ひとりで探し出せない自分が情けなくて。<br /><br />ぎこちない笑顔しか浮べられないのに。<br />あの人はそれでも、笑顔を向けてくれる。<br /><br />聖夜が近付いてくる。<br />飾り付けのお手伝いはなんとかうまく出来たけど。<br />…わたしたちにとって敵の神様は。<br /><br />わたしの願いを、聞いてくれるでしょうか。<br /><br /><br />......ティモさま
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://bluesky-wing.seesaa.net/article/71926282.html">
<title>酒場兼宿屋</title>
<link>http://bluesky-wing.seesaa.net/article/71926282.html</link>
<description>ちらちら降る雪に追い立てられた気がして。入ったのは、普段は入らない酒場。入ったのはいいけど、どうしていいのか分からなくて。そんな中で助けてくれたのは一人の男の人。ちょっとだけお話して。その人がお酒を飲む理由がなんでなのかを聞きました。わたしが思ってるよりも、きっとずっと。……たくさんの理由があるんだって。そう、思った。遠すぎる、って感じてる貴方が思うかみさまに。いつか、貴方が近づけますように。......要様</description>
<dc:subject>なみ</dc:subject>
<dc:creator>ゆい</dc:creator>
<dc:date>2007-12-09T23:41:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ちらちら降る雪に追い立てられた気がして。<br />入ったのは、普段は入らない酒場。<br /><br />入ったのはいいけど、どうしていいのか分からなくて。<br />そんな中で助けてくれたのは一人の男の人。<br /><br />ちょっとだけお話して。<br />その人がお酒を飲む理由がなんでなのかを聞きました。<br /><br />わたしが思ってるよりも、きっとずっと。<br />……たくさんの理由があるんだって。<br />そう、思った。<br /><br />遠すぎる、って感じてる貴方が思うかみさまに。<br />いつか、貴方が近づけますように。<br /><br /><br />......要様
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